畑に片足つっこんで!
とにかく、歩いていると(^◇^)なんだか色々、乗り越えられますね~♪
     

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ぎっくり腰・義母の想い

週末、大阪出張から





高速バスで、徳島に帰ってきた主人が





ぎっくり腰に、なっておりました。






(ぽっちゃり系のティーではなく、体脂肪20%の、主人が、デス・・)









会議後、





ホテルで、朝起きたら、急に





痛くなったらしいのですが、





仕事(船)の都合で、どうしても、





土曜日には、





こっちにいなくてはならなくて





そのまま高速バスで帰ってきましたが





迎えの車に乗るのも、ようようで、





家に入り、ほっとしたのか、






(> <;)「・・アイタタタタ・・・・・!」





そのまま、





息も絶え絶えに、脂汗を流して





動けなくなってしまいました。





仕方がないので、





玄関脇の和室に、床をとりました。




                       ( ̄  ̄;)










ぎっくり腰は、(体験上)






「とにかく、動かさないで安静に」





が、基本ですが、





特に、車のゆれって、こたえますよね~・・






数年前の夏に、主人が、





同じ感じで、





「朝おきたら、ぎっくり腰になっていた」





ことがあったのですが、





あの時、無理して病院にいっても、





シップしかもらえなくて





「安静にしていてください・・」と。





それを覚えているらしく、





「病院は、行かんから!・・タタタタ・・!」

  










その和室は仏間にもなっていて





お彼岸中なので、





週末は、親戚の人が次々と。











「・イタタタタ!!・・・うぅう・・情けないな~・・!」






・・怒りと激痛で、






ぐったりとした主人。





どの姿勢で横になっていても、





しばらくしたら、痛みが急に





あちこちを、めぐってくるらしい・・。





(痛みで、かんしゃくをおこすので)





下手に、さすったり、





手を出すこともできずに、





(妻のカンで・・)ただ、一日中、





じっとそばにおりました。














・・・そういえば・・





私が嫁いで来たときには、





まだまだお元気だった





義祖母も、義父母も、もういない・・・。





ココで、義母などと一緒に、





よくお話をして笑い転げた





主人の親戚の叔父・叔母さん方々も、何人か・・















ようよう、





主人が、まどろむ顔を見ておりますと、





自然、仏壇のほうに、目が向きます。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『 ティーさん、・・たのむでよ・・





         ・・〇〇を、・・この子を、頼むでよ・・』



              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









急性心不全で義母が倒れたときに、





主人は遠い、船上でした。





義母は、最後の言葉さえ、





口にすることが、できませんでした。





でも、きっと、





何より、主人を一番の大事に、





思い続けて生きてきた、義母ですから、、









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『 ティーさん、・・たのむでよ・・





         ・・〇〇を、・・この子を、頼むでよ・・』



              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











義母の想いは優しい呪文のように





主人がこの世にある限り





私の中から、





消えることがないんだろうなって、思います。













病めるときも、健やかなる時も・・・





・・・たぶん、愛ではなく、





義務でもなく、





・・女性という同じ遺伝子を持つものから





託された、想い。で、今は、





病んでいる、この人を





見ているんだな~って、思いました。








・・お義母さんって、すごいわ・・ (^ ^;)
 









週末、留守にしてすみませんでした。


「苗?種?」に、たくさんの貴重なご意見を、


ありがとうございました♪m(_ _)m


 野菜作りへ→ありがとうございます♪

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【2008/03/24 11:40】 | 夫婦を取り巻く環境 | コメント(6)

事故翌日。

ティーたちは





結婚して19年たつらしい。





主人が義姉に電話しているのを聞いていて





気がついた。それで息子が18か~・・(^ ^;)














軽い追突事故の翌朝、





昨夜航海から帰宅した主人は





早くから船の修理の仕事に出かけた。





ティーはなんだか腰が重く、





子供の学校もない土日だし、





さすがに今日は安静にしていようと





お風呂を入れて、ゆっくりつかっていた。





ここんとこの不調や忙しさが





一気にこたえてきたみたい。





なにより、何かにつけての「気力」が





ガス欠気味なのを痛感する。





・・・まずいな~・・。(= =)












昼ごろ主人から、かえるからと電話が。





ついでにお昼を買ってきてくれるという。






娘は昼前に友人と出かけた。





そういうと、電話の向こうで





「じゃあ、たこ焼き買わんでもいいか・・」





と、がっかりしていた。






「・・ああ、ティー、たこ焼き食べる?」





あわてて付け足しては、くれたけれど。





   なんか、ほしくない。(^ ^;)















主人用にお風呂を入れなおして待っていると、





「ただいま~・・。疲れた・・・(ヨレ)」





「お帰り~vvお風呂沸いてるよvv」





「うん。たこ焼き、やっぱり買ってきた」





「ふ~ん」








「あ、その前にカッター出しといて





明日本社で会議だから。」





     ↑





(おとといの電話で言っていた)








「・・・う~~ん。ちょっとまってね。










『やばい!カッターシャツ、





昨日クリーニングから、とって帰って





なかったっけ~・・!』・・・((= =;)




     ↑




さらにまずいことに、





先週出し忘れを見つけて





まとめてたくさんだしてから





取りにいけていない。












『ワイシャツまだあったよね、いくつか・・』





ごそごそさがして4着ほどもっていく。







      ↑





しかし、主人の気に入りのサイズがない!





(ワイシャツのサイズも変わるらしい)






ま~、お気に入りの順に





クリーニングにいっているわけで・・(爆)





まずい!全面的に、まずい!((= =;)





















なに?なんでないの?





クリーニングからとってきてないの?!





も~~!なんだよ!!





言ってあったじゃないか~!!





明日朝早いんだよ?!





それなら沿うといってくれれば、





さっき帰りにとってきたのに!





こっちはずーっと働いて帰ってきて・・・





だいたいさ、何で朝から





なんにもしてないんだよ!









「だって、朝から体がだるかったんだもん。





それに車乗っていってたじゃない。





・・・・お風呂はいってて。





その間にとってくるから。」(= =;)











「も~い~よ。自分でとってくる!





これから何でも全部!自分でするから!!





家に帰ってきて、





こんなに疲れるとは思わなかったよ!





いっそ帰らないほうがよかった!」









バタン!




(ブロローーーン!)













たいがい、こうなるときって





うちではいつも主人のほうが正論で





(まじめで自分にも厳しい人だから)





・・・ティーの怠惰が原因だったりする。





でも・・。これが私だから。(= =)























































・・・・・(= =)・・・・・








出て行こう・・。


























今が主人にとって大変な時期である事や





経営者として苦悩しているって事を





知っている。





でも、





仕事ができないからいらないって言うんなら、





私は従業員と一緒だわ・・。





仕事以外に私を評価する基準が





何もないなら・・・





一緒にいる意味もないし。





向こうにメリットもないだろうから・・・。















( - -)子供は二人とも大きくなったし





高校生になってから自分の世界を持っている。





それに、主人もかわいがっているから・・・。












仕事も何かも、途中だけれど





お義父さんやお義母さんお義祖母ちゃん。





みんなもう見送ったし。





私がいなくても、家は大丈夫・・。















こんな私にできるのは、





「一生主人を一人にしない」





それだけだったけれど、





向こうが私を要らないんなら、





どう謝ったところで





意味がない。(= = )














ここにはもう一分だって、





いられない。


















コロちゃん、ちゃんと後のこと





娘に頼んどくから。













こんなときに自転車はパンクしている。





もうひとつの自転車は娘が乗っていき、





代車は主人が乗っていき、





もう一台の車は、車検中だ。





・・・歩くしかないか。





ここらはベッドタウンだから、





駅にも店にも2kmほど田んぼばかりです。





今車を運転したいとは思わないけれど、





どこへ行こう・・。(= = )














TVや漫画だと、こういう場合





・友人宅に身を寄せて愚痴を言う。





・里に帰って母に言う。





だけど、・・・・・誰にも会いたくないし、





しっている誰も、





この中に、入れたくない・・・。





(= = )
 
















ああいうのってたぶん





未来を修復するための交渉の、





一段階なのかもしれない。





そんな面倒なことをするパワーって





すごいと思う。 













いつものかばんを持って、歩く。





風が春めいてきている。







さしあたって、行く先がない。










ポケットの形態電話が鳴った。





ずっと鳴り続ける音を聞いていたけれど





出られない。





やっと切れたので確認したら





息子からだった。(= =;)





また息子からかかってきた。







「もしもしおかん~?何しよるん♪」






いたってのんきな息子の、






「俺、今神戸~vvvうほ~♪」







という、電話だった。
















電話を切って信号を渡ろうとして





転んだ。





アスファルトって、ひざより硬い・・・。





しばらく痛くてしゃがんでいた。














一本道をもう少し行くと橋がある。





その橋をわたって右に曲がれば駅がある。





まっすぐ行けば町の中心地に出る。





(= =)





この橋を渡ったら、どこへ行こう・・





それとも、橋の途中でいっそ・・・。





気持ち的には、





それが一番、見える未来だ・・・。















昔思春期の息子と





成績や交友関係のことでけんかをして





息子が、こんな風にとぼとぼと





歩いて家を出たことがあった。











すぐに車で追いかけて、





その距離も速度も目の前にあったのに





なぜだか、今、息子は絶対帰らないと





その背中を見て、思った。











あれは、





こんな気持ちだったんだろうか・・。
 














先のことなんか考えられないから、





(= = )ずっと歩き続けていたい。














橋のすぐ手前の坂道で、





キキーッ!と車が寄せて止まった。





主人だった。





すごい形相をしている。





「とってきたから!車に乗り!」





ちょっと引いてしまったが、





目が有無を言わさないような目だったから





・・・条件反射で、





・・・後ろのドアを開けて、乗った。












(前にうっかり綱を放してしまった時に




コロが駆け出したのを呼び戻したとき、




やっぱり、ちょっと立ち止まって




こんなしぐさをしていたなと、思い出した)














ドアを閉めると、





主人がポーンと包みをひざに投げてよこした。





「ジャンプ買っといた」





子供が土曜日に読む雑誌だった。





(私が買いに行かされている)





家についても主人は機嫌が悪そうだったから





裏で洗濯をしていた。













けっこう長く入っていた





お風呂上りの主人が、ビールをもって





ドッコラセッと座ったので、





早速猫が、刺身を目当てに整列した。





「あっ、こらこら・・まてって!ハハハ♪」










・・・なんか、機嫌が直っている?






(そろそろ・・・のぞいてみると)







「お刺身もう一個とって♪」





と笑っていた。













主人の相手は猫に任せて





疲れたので私もお風呂に入ることにした。





で、そのまま湯船で寝てしまった。





起きたらお風呂でびっくりした。





今何時?!





あがっていくと主人はまだ猫と飲んでいた。





「お風呂で寝てた。」







「ああ、ゆっくりしとき。」








(= =)”








「それから、もう勝手に歩いたらいかんよ。





・・・・ティーみたとき、怖かった!(= =;)」








(= =)・・・・・












「ただいま~♪」





結構タイムリーに娘が帰ってくる。








「マミー♪晩御飯何~?(^▽^)」







主人が





「お帰り~♪たこ焼きあるよ~♪」






「わ~いvv・・・・あん?これ・・・





食べかけ?(= =”)怒!」







そういえば主人が一個食べていた。






「いっこだけ爪楊枝で食べただけだよ。」








「いらな~~い!(((  ̄  ̄)」






「マミーご飯作って~♪」





「自分で作れば~。私けが人だし。」






「マミ~♪オムライス!オムライスでいいから~♪





卵がオムレツ乗せてるみたいなやつにしてね♪」






「なんか作ってやってよ~♪(主人)」








(ふん!)










機嫌よく平らげている娘の横で





ほろ酔いしている主人が、








「Kちゃんはパパの大事な娘だからね~♪





ママもパパの大事な奥さんだからね~♪





パパは家族を愛しているから、





世界で一番の宝物だから、





みんなを幸せにできるようにがんばる。





だから・・





もし、勝手に家族をやめようとしたら、・・・





○すよ。





・・・絶対、だからね。うん(= =)」





と、つぶやいている。




















娘は漫画に目をやりながら





話半分も聞いてやしない。































これは、





2度目のプロポーズだと





思っていいんだろうか?





(= =)













必要とされているのなら、





ここにいてもいい。











書いていて思ったんだけれど、





今度の事故も、





息子の電話も・・・





アスファルトで転んだのも・・・





なんか、





・・そういうもんだったんだろうか?








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【2007/02/04 11:23】 | 夫婦を取り巻く環境 | コメント(32)

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