畑に片足つっこんで!
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創業塾:創業の実態

これは、自己復習のつもりで



書いていたりします。(ぺこり)











2006年度の国民生活金融公庫の





融資企業における調査によりますと、






自分で新規に事業を開業





(創業)しようとする経営者の





創業時点での平均年齢は、





「42.9歳」だそうです。








年齢の分布状態でいうと、





『50歳以上で創業する人が30%』





を占めています。












創業資金は自己資金と借入れで、





500万円未満が30%、




1000万円未満の企業が57.2%





借入比率は平均、約50%です。













また、創業時の平均従業員数は





「4.4人」





2人未満で創業するケースが、




20%程度あります。











男性が83.5%、女性が16.5%




年々女性の比率が上がっています。

















そもそも、




国民生活金融公庫(国金)で




融資を受けられるということは、




ある程度の経営設計の評価を得て、




自己資金、担保物件、ノウハウなどを




持っていると、いうことです。











そんな中から創業に漕ぎ出した





法人・個人企業のうち




創業しばらく、




経営・返済計画の元となる




「予測売り上げ」の達成状況は、




『達成38%、未達成62%』










「収支状況」におきましては、




『黒字基調60%、赤字基調40%』




だとか。。。




もし突発的な出費があると、




かなり経営持続は危ない、




といえます。。










もし借り入れたお金を、




期日までに返済できない場合、




借入れ時にはいった




「信用保障協会」が、一時




立替払いをしてくれます。











勿論その後、こちらに全額返済を




することには変わりありませんが、




返済期間等相談にのってくれます。











そのぶん、国金や




各種金融機関から融資を受ける際、




その融資金利が「2.45%」として、




そこに、信用保証協会の保障料が




別にたとえば「1%」上乗せになります。










ですから、融資金には、




計「3.45%」の金利がつくわけです。








信用保証協会は、昔で言う




「連帯保証人」にあたります。












いっそ、信用保障協会をつけずに、




人間の「連帯保証人」をつけて




融資を頼みたい、と思っても、




普通は無理だそうです。






出来たとしても、




上記と同じ融資額の金利が、




信用保証協会をつけたときの




たとえば「2.45%」の同じ金利条件では






(そこによほどの預金等が無い限りは)




金融機関から借りる事は不可能です。











創業の心構えの参考といたしまして




(別ページに)




創業者からのメッセージの一覧を





(~これから創業を目指す皆様へ~)




という副題が、ついていました。








CIMG0352.jpg











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【2007/10/27 00:38】 | 創業塾 | コメント(6)

解答:創業塾での設問。

前記事の「設問」⇒ 




講師の解答は






「5.自分で、部下が残した仕事をこなす。」




でした。




(※解答は白字表記しています。マウスを左クリックしたまま、ココから上になぞってください)





その理由は、(以下講師の解説要約)










付属の『但し書き』にあった、




※いかなる環境・条件の中においても




自らの能力と可能性を最大限に発揮し




道を切り開いていこうとする姿勢








これは、自立型経営者の姿勢




起業家精神(Entrepreneur Ship)




アントレプレナーといい




事業を成功に導くためには




欠かせない考え方です。











何かを始めるためには必ず、




手法(行動)が必要です。




そして、手法は状況や相手によって




無限に考え出すことが出来ます。






しかし、いかなる手法も、




その行動のモトになる考え方




物事を捉える人の姿勢によって




成果はまったく違ったものになります。











貴方が経営者を目指すならば




こんなはずでは!という事態が




次々と押し寄せてくるでしょう。




そのたびに、




「景気が悪いから・・」とか




「材料費が上がってしまったから・・」




「従業員が無能だから・・」




等々、その原因を他方に求める





依存型経営者になると、




それは確かに




その通りなのかもしれないけれども





それでは、周りの状況や





相手の変化が期待通り





自分に都合よく変わらない限り、





永遠に流れに翻弄され続け、





事業はつぶれる事となります。











流れに立ち向かい




自分で流れを作っていける




自立型経営者となるには、





常に、自分に問題の原因をおいて




考えてみなければなりません。











この設問の場合、




部下が仕事を片付けないで帰るのは、




なぜなのか?を考えます。










 





相手にではなく、





自分にその原因を求めて考えた場合、





『この部下は、上司である自分を





尊敬していないのではないか?





だから、仕事を片付け無い状況でも





平気で帰る事が出来るのではないか?』




と、考えられます。













「自立型問題解決法」としては





状況や相手の変化に期待せずに





今、自分に出来ることから





全力で取り組みます。





すなわち、この中では、




その手段は「5」だけとなります。
















一拍置いて、会場騒然。




っていうか、




挙手での問答に入りました。





この時点で「5」は25%ほどでした。











「8」以外は全部選択されておりました。




で、熱~い皆様のご意見を拝聴しつつ




勿論、ティーも挙手。




「7」だったりして(笑)




だっていくら言っても、




子供と同じで、




自分で思うとおりやってみて、




痛い目見ないと自覚しないもの~。




そのあと全力でフォローにまわれば・・・




等と~・・。((^ ^;)














あれからなんだか悶々として、



ついにこちらで、




皆様のご意見にすがってみたりして、




考えていたんですけれど。。。











確かに「5」のタイプの上司さん





人生の中で思い浮かべる人はいますわ。





その人を見ていて、




(欠点も多い方でしたが・・)











なんでそんなに、





みられているわけでもないのに、





全力で働くんだろう。





割がいいわけでもないのに。。





でも、




この人には、かなわないな~・・





って思ったのも、確かですね~。










「長」がつく人って、





年が上ってだけじゃなく





その中でどんな仕事をするとしても、





一番骨惜しみせずに、





一生懸命働く人なんだって





初めて納得いたました。





だから、





「ココはこうしてください」と





面倒なこといわれても、





ま~、聞けたです。





どう観たって、





向こうのほうが、きつそうだったから。





笑笑笑。












たとえば





「掃除」を例にしてみても、





普段はまかせきりなのに、





いざ、というときには、





ほかのどの社員よりも





手早く丁寧に根気よく、




まるで、





本気を出せば俺の管轄の全(仕事)フロアは、





俺が1人で、





十分片付けられるんだよ~ん♪







と、言わんばかりに、、





(実際仕上げるんじゃないかと思いました)





自信に満ちて、楽しそうに





くるくる仕事に取り組む上司の姿が、





(クスクスクス♪)





今も目に、浮かびます~。



















しかし、また




「経営者としての姿勢による対処」




とは別に、







もしや自らが導き出した解答って・・






自分だったら・・・




こんなふうに対処されたら、




あるいは一番




受け入れられるかもしれない・・って




そう思える方法なのかもしれませんね。











きっと心から、





部下をもつ身として




どなたかを思いうかべたり、




自分の歩んできたいろんなことに




もう一度、真摯に思いを巡らせながら、




どなたかの人生のために選んだ、




そんな、




最善の手法なんだと、ティーは思います。









こちらで皆様のご意見を拝読しつつ




そう、心に感じました。









貴重なご意見を頂きました。





心から御礼申し上げます。



          
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【2007/10/22 05:45】 | 創業塾 | コメント(18)

創業塾・・初日。

人生、酸いも甘いも、いつのまにやら



かみ分けちゃってる皆々様~♪



おこんばんは~♪(^◇^)





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今日ティーは、のど飴持参で



「夢に挑戦!目指せ起業家!」



が、キャッチフレーズの(6 <)



商工会支援事業・創業塾に行ってきました~











その中から、なんか身に覚えのあるような




「設問」を1問、




ご紹介させていただきます~(^ ^)




li-glst1.jpg








あなたの部下は、



急ぎの仕事があるにもかかわらず、



定時になるとさっさと帰ってしまいます。



こんなとき、あなたはどうしますか?





以下からもっとも近い対応を選び、



その理由も書いて、発表してください。 
 



       (ほぼ3分以内で・・)









            
1.部下の責任感のなさを指摘して、叱る。




2.部下の対処を上司に依頼する。




3.部下の仕事が終わるまで見張って帰さないようにする。




4.アフターファイブに部下に対して、仕事とはいったい、どういうものなのかをとくとくと話して、理解させる。




5.自分で、部下が残した仕事をこなす。




6.部下をうらやましく思い、自分も定時にさっさと帰るようにする。




7.見知らぬふりをし、部下がトラブルを起こして、彼自身が気づくまでまつ。




8.急ぎの仕事をこなしてから、帰るようにすれば、何か報酬を与えると約束して、やらせる。







     





付属の【但し書き】



※いかなる環境・条件の中においても、



自らの能力と可能性を最大限に発揮して、



道を切り開いていこうとする姿勢で



対応手法を考えてみてください。










一応、正解(?)はあるんですが




(ティーは違うのを迷わず選びました)




皆様なら、こんな場合、




どう対処なさ(って)い(らっしゃい)ますか~?






li-glst1.jpg







自分の答えを決めた後、




数人のグループ内で




統一の意見調整に入るんですが、





appleG_big.jpgappleE_big.jpg








これが、なかなか、ひとつに・・・





appleA_big.jpgappleC_big.jpg  





決まらない!ったら、決まらない!













そういうディスカッションも




狙いだとは思うんですが、(^ ^;)








講師の解答・解説後、




熱さがあまって、




「それはちがう!」




食って掛かるグループも~。。。








あ~ぁ♪面白かったでっす~♪(^ー^)









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【2007/10/20 23:33】 | 創業塾 | コメント(16)

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