アメリカシロヒトリ:一斉消毒の賛否論(参照)その2 |
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正直、私は農薬とか殺虫剤という物にはなるだけ触りたくはないです。 菜園を借りたとき、一番にそう思いました。 薬品には皮膚についただけでそこから中に浸透してしまうような劇薬も 空気中に匂いととも浮遊し目や肺や喉に害を与える物もあります。 工場で働いていてもそうですが、薬品も使えばやはり どこかで蓄積されて職業病といわれる障害も現れます。 でも どこかで私は夢を見ていたんですね。(^ ^) ま〜、自然を愛していれば、そんなに害も起こるまい、と。 しかし「冒険菜園」様やほかの研究機関さんのページを見ているうちに 虫も自然も、そんなに甘いものではない!とビびりました。 生まれたものがかえってまた卵を産んで! バッタや蟻や世界で起こっている虫害は、そのまま手をこまねいていては 人類をすぐ飢餓へと追いやるパワーを秘めています。 相手もこっちも、食うか食われるか。 また、農業を仕事とする方々は それが産業として採算が取れるか取れないかが、まさに死活問題で 「虫、気味悪くて触れない・・・」なんていう甘えはありえない。 その生態をいかに研究史、いかにリスクを抑えて根気よく駆除するが そんな覚悟がある人だけが産業としての農業を 支えていってくれているんだと思いました。 かといって、その方々は私たちを否定するでも鼻で笑うでもなく、 なんだか大きく見守られているような気がするのは 気のせいではないと思う。 |
コメント農薬を使うor使わないって、農家にとって、とても難しい問題だと思います。
特に私がこれから始めようとしている、果物農家は農薬を使ってなんぼっていうところがあります。 まぁ〜、人間が食べて甘くて美味しいものは、虫や鳥にとってもやっぱり美味しいわけですしね。 ただ、やみくもに農薬を使うんではなく、自分の園地の立地条件やその年の気候、虫や菌の生態、なんかを毎年学びながら、減らす努力はしていきたい、なんて今は思ってます。 BON太郎さん、いらっしゃいませ♪
一年目と二年目では虫も現れる量が段違いに増えるとか。 しってて集まってくるんですよね〜・・・ 今、うちの台所に蟻がぞろぞろと!(▼ ▼) んもう、なんなんでしょうね〜この勤勉さは! いくら駆除しても毎朝ぞろぞろ・・・ そんな総攻撃の中で(さらに)車に乗ってきて高級品だけごっそり盗んでいく、プロの選別をするあくどい輩も集まってくるとか。 踏んだりけったりじゃないのよ〜! 甘い蜜に群がるやつらは大勢で、、その甘い果実を作れる御方は少ないんでしょうね〜。 そちら様で拝見した、木にりんごのなっている姿、綺麗でした〜vvv どうぞお体はご自愛くださいませね。(^ ^) 不健康な土で育った植物は、不健康で、
病気にも虫にも弱く、 健康な土で育った植物は、健康で 病気にも虫にも強いです。 重要なのは「土作り」と思っています。 まだまだ試行錯誤中ですが・・・(^^) FarmVitaminさん
美味しそうですね〜♪・・・じゅりゅりっ・・(^¬^ ) あのプリンスメロンちゃん♪ 大きくなるのが楽しみでしゅ♪♪♪ でも、お疲れが出ませんように。ご自愛なさってくださいね(^ ^ ) 虫食いってのは弱い野菜です。人間が食べておいしい野菜は不思議と虫には好まれないそうです。 自然淘汰って良く出来てるもんですね〜。
虫も死骸となれば土の養分になりますね。 分解する生物も虫といえば虫。。 農薬使わずにできる野菜もあり、 農薬を最小限使って安価にそして国民が困らないだけちゃんと安定的に生産してくれる農家もあり。 おかげでパニックにならずに食卓をまかなえるんでしょうね。 furakuさん
こうしてみなさまのお話を聞ける機会の出会えてよかったって思います。 ただあこがれていたのと、少し足を突っ込んだのとJYA、ずいぶん違う世界が見えてきたようで。 物を作ると責任ができますね。 重いな〜って思うときもあります。(^ ^;) たべもの、いちばんたいせつなものですもの、いい未来に続いてほしいです。 |
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