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畑に片足つっこんで!
とにかく、歩いていると(^◇^)なんだか色々、乗り越えられますね~♪
     

読感(2)「世界がもし100人の・・たべもの編」

私が畑で野菜を育てながら感じたのは、



食べ物を自分の手で作る喜びでした。



たべるものを、スーパーからではなく



畑から、もって帰れる喜びでした。






                tea-.gif










【読書感想】



・世界がもし100人の村だったら




     『 3.たべもの編 』



(池田香代子+マガジンハウス編)








(本 文)




村びとの平均寿命は




女性が、67歳で




男性が、63歳です。








村で一番の長生きは、




日本の女性で




85歳です。




でも、サハラ以南の




アフリカの人の寿命は




50歳以下です。










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村びと100人のうち







33人は





ビタミンやミネラルが





足りないために、





思うように働いたり




遊んだりできません。












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70人は、鉄分が足りません。




途上国では、




妊娠している女性の




半分以上が鉄分不足です。




そのため、お産のときに




たくさんの母親や子どもが




なくなります。




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100人のうち




太りすぎの人は、15人です。










アメリカでは、砂糖にすると、




1人が1日に




ティースプーン50杯分の




糖分を取っています。




日本では、12杯分です。









アメリカの大人を100人とすると




60人は太りすぎです。




そのうち14人は



超肥満です。




アメリカの子どもを100人とすると




25人が太りすぎです。




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アメリカでは、太りすぎが




死亡原因の第2位です。
















100人のうち




食べ物をたくさんつくって




ほかの人に売っている人は




48人です。




たりなくて、買っている人は




52人です。







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100人のうち、1人に満たない




アメリカの農民が、




41%の大豆




38%の




とうもろこしをつくっています。




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アメリカは、




むらいちばんの穀物輸出国です。





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この村には、




20人の中国人がいます。




そのうち、14人が農民です。




この14人が、村全体の




半分ちかくの野菜を




つくっています。




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キャベツ、トマト、たまねぎ、




きゅぅり、にんじん、すいかなどです。





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卵、米、肉類、いも類も、




中国の農民がいちばん




たくさん作っています。





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それでも、中国はこの村で




2番目にたくさんのたべものを




輸入しています。










世界がもし100人の村だったら




1年のあいだに




75人は、20キロの




25人は80キロの




肉を食べています。









村ではこれまで




肉類をたべるかどうかは




風土や文化により




さまざまでした。




でもいまは、お金があれば




だれでもがたべるようになりました。










1人が1年に食べる肉は




インドでは、5キロ




中国では、45キロですが、




イタリアでは、80キロです。













1人が1年に食べる卵は




インドでは、30個




アメリカでは、174個




日本では、226個です。













家畜の餌は穀物です。




肉や牛乳や卵をたべると




いうことは、



穀物を食べることです。




たとえば、




1キロの牛肉をたべると




11キロの穀物を




食べたことになります。








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(感 想)





私は、世界でもっとも長生きをすると



言われている日本の女性です。



つまり、もっとも長い間



食べ物を必要とします。



人類でもっとも長い生をもつのなら、



それをむだにせずに、



色々な事を、考えなければと思います。

























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【2006/11/04 03:42】 | 世界がもし100人の村だったら | コメント(16)

読感:世界がもし100人の・・(たべもの編)

風邪で寝ていて、



何か読むものを探していて、見つけました。



先日、なくしたと思っていました。







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【読書感想】



・世界がもし100人の村だったら




     『 3.たべもの編 』



(池田香代子+マガジンハウス編)









(前書き)



さんまの塩焼きに

さといもの煮っこがし

あとは、ご飯と味噌汁と漬け物

これが、4、50年前の日本の

ありふれた夕ごはんでした。

ほとんどの人が

家族とともに食卓を囲む時代でした。

1人が1年に112キログラム

いまの2倍の米をたべていました。






貧しい食事だと思いますか?

でも、このコロの日本は、たべものの

80%近くを、自分たちでつくっていました。

万が一、外国からの食料が入ってこなくても

じゅうぶんやっていけました。




そして

21世紀になりました・・・







P1040667.jpg















世界には65億人の




人がいますが、




もしもそれを




100人の村に縮めて




<たべもの>のありかたを




見てみると




どうなるでしょう。













100人のうち




47人は、農村に




53人は、都市にすんでいます。






P1040671.jpg








畑を耕したり




家畜をそだてたりして




たべものをつくっている人は




20人です。







15人が、アジア人




3人が、アフリカ人




2人が、南北アメリカ人や




ヨーロッパなどの人です。






20人のうち




13人はトラクターで、




7人は人の力で耕しています。










村びとは、食事エネルギーの




半分以上を、穀物からとっています。







100人の村びとのうち




50にんは、米を




26にんは、小麦を




7人は、とうもろこしを




あとは、いも類などを




主食にしています。








(感 想)


食べ物を作るということは、


どこの国にでも必要不可欠な産業です。


しかし、農業に携わる人の数が減っていく


ということは、なんらかの就農に不利な条件が


その国の中に起こっているからだと想像できます。


食べ物を作って一定の自給率を確保するためには


どうなればいいのでしょうか・・・。


いま植物から作られるバイオエネルギー


エタノールの重要がますます上がっています。


京都議定書の数値を保つためにも


日本でも研究に高い関心が寄せられています。


しかし、その分、世界の食用穀物は、


減っていくということです。













P1040654.jpg








村びと100人のうち




16人は、1年を110万円以上で暮らし、




いろいろなものをたくさんたべています。




そのうち




2人は日本の人で、1年を




平均360万円で暮らしています。






P1040662.jpg










43人は、1年を64万円で暮らし、




きちんとたべています。









41にんは、1年を8万円以下で暮らし、




とこどきしかたべられません。










そのうち12人は




戦争や、干ばつや洪水や




砂漠化のために




いつもおなかをすかせています。




このうち12人のうち




3人は、インド




2人は、中国




3人は、ほかの地域のアジア




3人は、サハラ以南のアフリカ




1人は、




ラテンアメリカに住んでいます。




その多くは、農村の




女性やこどもです。












(感 想)


どこの国の中にでも、貧富の差が生まれるのでしょうが



最低限度の生活の保障をできる政府を作ることが



国民の一番の願いなのかもしれません。



中国、インドは、核を持っています。



それは、貧民を救うよりも優先させるべき



なにか利益の生まれることなのでしょうか?



福祉を削って軍事費に。



いま、日本もきな臭い道を



たどっているようにも思えます。



歴史を、ずっと見て生きたいと思います。



どこかで、答えが出る気がいたします。











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【2006/11/03 01:22】 | 世界がもし100人の村だったら | コメント(22)

読感(4)【世界がもし100人の村だったら 子ども編】

【読書感想】(4)



【世界がもし100人の村だったら 子ども編】



(池田香代子+マガジンハウス編)



2006.7.20 第1刷







「聞いたことはある・・」


とおっしゃる皆様とごいっしょに、


この御本にそって一章ずつ読書感想をと思っております。




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(本文つづき)




世界がもし100人の村だったら




文字が読めるあなたは



そうでない22人よりも恵まれています。








もしもあなたが



インターネットにアクセスできるなら



そうでない89人よりも恵まれています。









世界の子どもがもし100人だったら



9人は、戦火の中で暮らしています。







軍隊や武装集団にくわわっている子どもは30万人です。




男の子や女の子は、雑用をさせられたり



大人の兵士の先にたって地雷原を歩かされたりします。



人を殺すことを強いられたり



レイプされたりする子どももいます。









戦争で命を奪われる市民100人のうち



80人は女性と子どもです。







(感想)


国単位の戦争と、主義単位のテロと。



今「安全」が、需要も値段も世界で一番高い



「商品」となりつつあります。



その後ろには・・・・・












世界の若い女性を100人とすると




36人は、子どものうちに結婚します。




世界のお母さん100人のうち、




40人は、避妊の方法を知らず、




1人が、妊娠やお産のために亡くなります。




(経済的に)貧しい国だけだと




100人のお母さんのうち6人が亡くなります。




そのうち、3人は、まだ子どもです。














10代の女の子がなくなる原因のうち




もっとも多いのは、お産です。




若すぎるお産のために体をこわし




社会や家族からうとまれる女性が、たくさんいます。









(感想)


私は子どものとき、女の子が大きくなって



赤ちゃんを産んでお母さんになるときには



(なぜか)10人に1人位は



出血多量や赤ちゃんがなかなか出られなくて



母体は死んでしまうんだと



そう、思っていました。




そのときに、自分は生き残れるだろうか、と。




多分、母達の井戸端会議でも



聞きかじっていたんでしょうね~。



実際、まだそういう話は、よくありました。



正しい衛生管理感覚や、



緊急設備の整っていない病院が、



田舎にはありました。







それは人の考え方の中にもあった気がいたします。






たとえば、





ハワイに新婚旅行に行った夫婦が帰ってきて十月十日たって生まれた子が、黄色人種ではなかった・・・・そのホテルのボーイが睡眠薬を水に混ぜていたに違いない・・・・等等。



または、あんたは本当は母さんが橋の下から拾ってきた子よ・・・など。



そんな話がまことしやかに噂話にのぼり、



子供が聞きかじってしまうような、



そういうふうな一面もある社会でした。









世界の子供がもし100人だったら




16人は働いています。そのうち




10人は、




けがや病気の危険にさらされています。




心に傷をおう子どもも、すくなくなく




ほとんどが学校に通っていません。











子どもが、子ども時代をうばわれることは、




人類がいきのびるのに欠かせない




しあわせの記憶が、うばわれることなのです。









人類が、子どもをうしなうことは、




人類が備えているはずの




内なる子どもの輝きを失うことです
















(感想)




遠くの国の子ども達の惨状を、



(たとえば北朝鮮のチャッコビと呼ばれる路上子ども達を)



TVでみれば、胸が痛みます。しかし、



いまもし、私の家の前の路上にいたらどうでしょう。



タバコの吸殻をくわえるたむろする彼らを



家に入れて保護することができるでしょうか。



彼らの欲する信頼を引き受けることができるでしょうか。



そう考えると、



階段は、いちどには、上れないと思います・・・










こんなふうに考えてみてください。




世界が1ヶ月、戦争にお金を使わなければ、




そのお金で、2億2千万人の子どもを




危険な鉱山や、不潔なゴミ捨て場から




助け出せる、と。









あるいは、わたしたちが




※フェアトレードのチョコレートを食べることにすれば




カカオ農場から、何十万人もの子どもたちを救える、と。











※(同著者 池田香代子 2006年初夏)



わたしたちが大好きなチョコレート。




その原料のカカオ豆には、




奴隷のように働かされている子どもたちの汗と涙と、




そして血さえもしみこんでいることを、




わたしたちは知りません。




だから、わたしたちは平気でチョコを




食べてきたのではないでしょうか?




 いまあなたは顔をしまめましたか? 




チョコをたべちゃいけないっていうのか、と。




そうではありません。




わたしたちはチョコをたべたい。でも、




それを作るために、おやつどころか食事も満足にたべられず




学校にも行けずに働いている子どもがいるというのも嫌。




それが、わたしたちの正直なきもちですよね。




 では、どうしましょう?




子どもの奴隷を使っていないチョコを探すという手があります。




そういうチョコは、フェアトレードのお店にあります。




でも、チョコはアイスにもケーキにも使われています。




あるいはあなたは、ある会社のあるチョコが好きで




それはフェアトレードのお店では売っていなかったりします。




ひとつのやり方が、




みなさんの大好きなチョコを作っている会社にお願いをするのです。




子どもの奴隷が収穫したカカオ豆を使わないで、と。




そういうことが、もうアメリカでは起こっています。




アメリカでいちばん大きなチョコレート会社が




何年後かには子どもの奴隷が収穫したカカオ豆は



使わなくする、と約束したのです。




(著者 池田香代子 2006年初夏) 








(感想)


今日も、私はチョコをコンビニで買いました。



美味しそうな新作がたくさんあって、迷いました。



今の時代に、そういう現実はまだ、存在しているって



思いもしませんでした。



南北戦争の、前の時代ですね・・・
















2006年、インドで




奴隷のように働かされていた




子どもたちが集まって




宣言しました。









子どもをこき使う農場主や工場主、




主婦や政府の役人は、




罰せられるべきだ、と。




子どもの結婚をなくし、




すべての子どもは




タダで小学校に通えるべきだ、と。




子どもは、情報をしらされ




政府に意見を言ったり




要求したりできるべきだ、と。












(感想)


子どもは、やがて世界を支えていきます。



その子どもたちから人を愛する心を奪わずに



未来に送り出したてあげたい。



















ドメラ・メドウズは言いました。




貧しい人びとがしあわせになるためには




金持ちになる必要は無い、




5つのことが満たされればいい、と。















1つめは、きれいな空気と土と水




2つめは、災害や戦争のために




ふるさとを離れなくてすむこと




3つめは、予防をふくむ




基礎的な医療をうけられること




4つめは、基礎的な教育をうけられること




そして5つめは、伝統文化に誇りをもち、




それらを楽しむことができること。









この5つがあるところでは、その真ん中に




子どもたちの笑い声があふれているはずです。




もちろん、大人たちの笑顔も。





(感想)


・・・秋祭りが、あちらこちらではじまっています。



だんじりにのって



楽しそうに太鼓をたたいている子ども達と、



そのだんじりを取り囲むように押している大人たち



車道にすこし出ておりましたが



道行く車はゆっくりとおおまわりによけていて



そんな光景を昨日みました。



伝統文化を誇り伝え、そして楽しめることは



とても、とても、大切なことでね。



かつて、国内でも



その方言を禁じられた地方もありました。



しかし、人の心に宿る文化は



あるいは「歌」として



今にまた伝わってくものなのですね~・・・













ネットにはいつもたくさんの情報があふれています。


その中には、心を強く動かされる情報もあります。


けれども、


いついかなるときも、情報を信じるまえには


裏づけが必要です。



そして、その裏づけにぴったりの情報を得たとしても


感傷的になった場合、


その隙に漬け込んで、


詐欺を考えるものたちも存在します。




何事にも、まず、冷静になれるまでは


判断をしないことです。








※記事が色々突飛ですが、私のページは「野菜作り」

「地域情報(四国)」のランキングに登録しております。



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こどもたちが、寒い日に、



お腹も心も暖かく眠ることができるように




子どもたちが、生きていけるように、



考えたい。



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野菜作りへ→ありがとうございます♪

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⇒【世界がもし100人の村だったら 



                子ども編(前半)】




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【2006/10/12 03:21】 | 世界がもし100人の村だったら | コメント(6)
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