3日目。
ミカンに水をあげに畑に行くと・・
知らないおじさんがミカンの前にしゃがんでいた。
(; ̄  ̄)
もちろんロープで囲われた、私の畑の真ん中に、だ。
「・・・お・はようござい・ます」
「ん?ああ、おはようさん。このミカン植えたんあんたかいな?」
「はい・・」
「役場の人、なんも言わんかったか?」
・・・役場の人(= =)
「あの、じゃあここぜんぶ野菜を植えるの広いんで、スダチとか花とか色々植えてもいいんですか?あと椅子とか道具入れとかおきたいんですが?」
(⌒∇⌒)/「は〜い♪なんでもお好きにお使いいただけます。
広いですもんね〜ここ。ただ更新が切れたときには、
一応畑の上のものは、全部片付けていただくことになっております」
「・・・火は、ここでたいてもいいんですか?」
「そうですね〜。皆さん野菜くずとか燃やされますからね〜。後始末はお気をつけ下さいね」
・・・・(= =)
「たしか、係りのお姉さん、何植えてもいいっていってましたけど。
出て行くときに全部片付けてくれたら、と」
「ふ〜〜ん。もっかい確かめたほうがええで〜。
何年か前にここが貸し出されたときに借りてた人がな
確か柿の木植えたいって言って、だめだしされとったからな〜」
「あの、こちらの畑を借りられている方ですか?」
「ん?ああ、わしここの隣(駐車場側)借りた○○言います。
いやな、わしも植えていいんだったら植えたいとおもてな。
ここの畑に果樹植えたら日当たりもええしな〜
ええ実が取れると思うんじゃ。
あんた、とにかくミカン大事にしたりや。もう実〜がついとる」
「はい」・・・(▼ ▼;)
なんか、ロープを地面から10cmほどのところに張ってあるだけの
区切りですから。
みようみまねで鍬を振るっていると、またおじさんが超至近距離に・・・


